眉間の粉と赤み

● 粉をふくということは・・・

「イライラしているときに、眉間の赤みが気になりました」

「乾燥しやすくて、粉をふくのが気になります」

といったご相談をいただきまして。

毎度ながら、私なりに少し調べてみました。

 

まずは、復習からとなりますが、「イライラする

」という怒りの感情は、肝臓の弱りをあらわしています。また、赤みや粉をふくという症状は、陰陽で診ると、陰性寄りの症状に。(ただし、「乾燥肌」は、熱を持った陽性寄りにも当てはまります)

  • イボやはたけ、足の指のタコ、脂性肌といった症状も伴う場合は、陽性
  • 吹き出物、そばかす、湿疹といった症状も伴う場合は、陰性

 

肝臓が陰性寄りの状態で弱ると、イライラのみならず、血液循環の滞りによる肩こり、朝に弱くなったり、疲れやすくなったり、女性の場合、生理痛がひどくなったり。お心当たりは?

● 眉間の症状は、肝臓の状態をあらわしている

眉間は、主に肝臓の状態をあらわしていて、眉間に縦シワができるのは、眉間に脂肪が蓄積され弱っているとも。

この部分が赤くなるのは、陰性食品(砂糖などの糖類やアルコールなどの極陰食品)の過剰摂取による可能性が。

 

眉間が粉をふいている状態は、油脂分が足りないのではなく、逆に多すぎることで皮膚の代謝がうまくいかず、粉をふいたような状態になっていることも多く。焼しめた粉ものや油、砂糖の過剰によると言われています。

 

それらの陰性食品の摂取を控えるとともに、肝臓の働き、得に脂肪の消化をフォローしてくれる酸味食材(梅酢や梅、クコの実、焼きリンゴやレモンを使った温める飲食物)やキノコ類を、メニューに加えることと、腸を整えたり身体を温めてくれる葛を使ったもの(葛湯や葛ゼリー、葛を使ったあんかけのおかず)などがおススメ。

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参考書籍